ちょこっと繊細さんの休憩時間

繊細さん

毎日のことだから、

少しでもゆっくりした時間を過ごしたい。

最近、この時間がブログ時間となってきたこともあり、

休憩時間に振り返りを。

毎日スープ生活

私は一人暮らししてから、

節約も兼ねて、

毎日お弁当です。

でも、正直なところ、

家事は苦手です。

顔立ちが家事できる風の顔らしく、

料理好きそうに見えるらしいですが、

どうしても好きになれません。

だから、毎日のお弁当は、

あまり考えて作りたくないんです。

母からプレゼントでもらったこともあり、

THERMOSのスープジャーに毎日スープを入れて、

あとはおにぎりをにぎって終わり。

スープがあるだけで、

ご飯の満足度が違うし、

とにかく好きなものを入れて、

コンソメか中華スープのもとで煮込めば、

簡単に出来るので、なかなか気に入っているメニューです。

究極に面倒くさいときは、

もち麦とフリーズドライのスープ、熱湯を朝ジャーに

入れておくだけで、お昼時間には、

もち麦がもっちり炊けて、

満足感のあるおかゆ?おじや?になります。

クリーム系のスープにもち麦を入れて、

チーズを乗っけてリゾット風もなかなか美味しかったです。

ストレスにならない節約でもあって、今のところ続けられています♪

食後のお散歩時間

社内の休憩室がうんと小さいので、

食事はささっと終わらせて、外に出ています。

休憩室の他の部署の方達の噂話や、

逆に咀嚼音だけ響き渡るシーンとした空間が、

どうしても緊張してしまったりするので、

自分の殻にこもるべく、外出します。

会社の周りにコンビニが多いので、

そこでコーヒーを買って、

近くのベンチで座ったり、

会社の周りを少し歩いたりします。

春先は桜を見たり、

秋は紅葉をみたり。

オフィスの中の白熱灯よりも、

外の自然光を浴びると、

それだけで心が安らぎます。

私は暗い空間にずっといると、

気持ちが落ち込んでしまうことがあるので、

少しでも太陽の光を浴びたり、

暑いなとか寒いなとか身体の感覚を

呼び起こすようにしています。

昔はこんな1人のランチタイムを

寂しいと思っていたこともありました。

だから、無理やり同じチームの人が

ご飯を食べているところへ行って、

おしゃべりしながら過ごしていました。

でも、それも疲れの原因だと分かって、

寂しくてもいい、

寂しいと思われてもいい、

自分の身体に優しいことをしよう思って、

積極的に1人でいます。

雨の日は読書タイム

どうしても雨で外にいけないときは、

1人で読書タイムにしています。

子どもの頃から本は好きです。

会社がつまらなくても、

その本を読んでいるときは、

全く違う世界にいけるので、

その時間だけでも心と頭が休まります。

今は、自分のことやHSPのことをもっと知りたくて、

心理学に関する本も読みますが、

基本的には小説を読みます。

ここ最近は原田マハさんの小説にはまっています

キュレーターなどの経験がある方だそうで、

美術をテーマにした小説が多いんですが、

美術史に疎い私も、

小説を読みながら、その当時の時代背景だったり、

その画家がどう生きたのかを学ぶことができます。

悩んだり、苦しんだりしながらも、

その画家が信じた美しさを追求する姿を

物語を通して知ることができて、

自分とは違う人生を生きているような気持ちになるんです。

あとは、吉永南央さんの紅雲町珈琲屋こよみシリーズ

ずっと好きで、毎回新しいシリーズが出るのが楽しみですし、

これだけはもう何回も読み返しています。

いつも物語全体が優しくて、

苦しいことや、切ないこともあるけど、

それでも、毎日をちゃんと生きている気がして。

生きていれば、うまく行かないこともあるし、

悲しいこともあるけど、

それでも、優しく穏やかに生きようと

思えるような物語です。

さいごに

女子世界で生きてきた私は、

1人で過ごすことがずっと怖いことでした。

1人でいることよりも、

1人なんだと思われる、

寂しい子なんだと思われることが

とても怖かったんです。

でも、大人になって、

そんな女子の世界を卒業して、

自分にあう世界を自分で

選べるようになりました。

そしたら、ぐんと生きやすくなりました。

振り返ってみると、

休憩時間の1人時間は、

私の心の休憩時間でもありました。


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