鍼灸師から教わる抜け毛ケア

今日のつぶやき

恥ずかしながら、30代になった頃から抜け毛が増えてきました。

そのタイミングで仕事が事務職に変わったり、

もともと弱かった頭皮がまた荒れ始めた時期でもありました。

そして、偏頭痛で鍼灸院に通ったことをキッカケに薄毛治療を始めました。

頭や首などに大量の鍼を打っていきます。

目の疲れが強いこともあり、首の根元にも太い鍼を打っていくんですが、

だいぶ滞っていたようで最初は血がたくさん出たようです。

(受けているときは、血を拭われている感覚はありますが、痛いとかはないです)

そもそも、なんで鍼灸が良いのかをまとめてみました。

  • 薬の服用や塗り薬での治療で行われる一般的な薄毛治療とは異なり、副作用の心配がない
  • 結果的に身体全体の体質改善につながる
  • 東洋医学では、髪は血液の余りとされ、鍼で刺激し、頭皮の血流が改善することで健康的な髪の毛が育つ
  • 緊張した首も鍼で緩めることで、背中側から引っ張られて固くなった頭皮が緩み血流が改善する

とはいえ、今まで鍼灸院に行ったことない方は勇気がいりますし、

鍼灸の業界でも新しい分野だそうで、特化しているところが近くにない場合もあります。

そこで、担当の鍼灸師さんに自宅でもできるセルフケアを教えていただきました。

手作り剣山で頭皮を刺激しよう

鍼灸師さんは、実際の鍼を束ねて頭皮を刺激しているようなのですが、

普通の家庭では爪楊枝を輪ゴム束ねて、頭皮を一心不乱につく!

確かに慣れるまでは痛いんですが、

慣れるともっと爪楊枝の数を増やそうかな、、、と思ってしまうほどです。

これで、しっかり頭皮の血流改善をしていきます。

シャンプー前の予洗いは約2分間

髪の毛の汚れ自体はだいたいがお湯で落ちてしまうそう。

この後のシャンプーの泡立ちもよくなるので、

頭皮や髪の汚れをしっかり落とすために、

ちゃんと髪の毛全体をお湯で洗って次のシャンプーの準備をします。

また、シャンプーの量も少なくて済みます。

頭皮に優しいシャンプーを使って二度洗いをしよう

夏場で汗をたっぷりかいた日やワックスなどのスタイリング剤をつけた日は

ちゃんと落とすケアをしましょう。

1回目で予洗いで落とせなかった髪の汚れを落とし、

2回目で頭皮の汚れを落とします。

特に2回目は頭皮を軽くマッサージしながらほぐすように洗うことで、

血行改善につながります。

また、市販のシャンプーは毛穴に詰まって、実はちゃんと洗えてなかったり、

洗浄成分が頭皮の炎症につながる可能性があるため、頭皮に優しいアミノ酸系がおススメです。

目の疲れは温めて緩めよう

頭皮と顔は一枚皮。

目の疲れによって頭皮も硬くなってしまい、血行不良になります。

目の疲れは、ホットアイマスクのような温めケアでケアするとリラックス効果にもなるそうです。

私はセラピスト時代に覚えたホットタオルで目を温めています。

★ホットタオルのつくり方★

①ハンドタオルを濡らした後、しっかり絞ります。

②ジップロックに絞ったタオルを入れて電子レンジでチンします。

 ※ここでアロマオイルをたらすと、よりリラックス効果アリ!

③1分半くらい温めたら、ジップロックからタオルを出して、広げます。

 手でパタパタして触れるレベルまで温度を下げます。

 ※めちゃくちゃ熱くなることがあるので、要注意!

④ちょうど良い温度になったら、ゆっくり温めたい箇所に乗せます。

意外とすぐに冷めてしまうので、乾いたタオルをホットタオルの上に掛けると少し蒸気が逃げずに長く楽しめます。

私もまだ通い始めたばかりですが、なにより偏頭痛が楽になったのが嬉しい効果でした!

これをキッカケに全身の体質改善にもトライしようかなと思っています。

あとは、髪の毛が立ち上がりやすくなって、地肌感が目立ちづらくなってきました。

地道に続けていつか悩まない日が来たら良いな♪と思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました